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包茎治療用語集

【精索静脈瘤】

精索静脈瘤(せいさくじょうみゃくりゅう)は、睾丸上部に流れる静脈の異常肥大のことを言う。
精子異常、精巣萎縮につながる。 一般男性の15%に精索静脈瘤が認められ、男性不妊症患者の40%以上に認められる。
精索静脈瘤ができると血流障害で腫れが発生し精索が圧迫され睾丸温度の上昇を引き起こす。
また持続性低酸素症になり精巣機能に障害を持つようになる。 陰嚢部の重圧感、不快感、鈍痛が発生し医師に訴える。
目で見える症状としては、陰嚢上部での蔓状静脈叢(つるじょう静脈そう)がミミズ腫れ・怒張・うっ血のようになる。
精索静脈瘤の98%は左側の陰嚢に発症する。