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包茎治療

【真性包茎】

真性包茎

すぐ手術が必要です。
皮の中の亀頭は、露出されないので、細菌が入ったら閉じ込められることになり、非常に繁殖しやすい環境になってしまいます。
それは、性病にかかりやすいということでもあります。感染が起きてしまうと、皮と亀頭の表面が炎症により、癒着してしまう場合もあります。
さらに、亀頭の成長障害、早漏等の原因にもなります。


【真性包茎の治療法】

包皮

むけない原因は、左図に示す「包皮輪」という皮膚の輪にあります。この輪が非常に狭いために、亀頭が全く通過できくなっているのです。
手術はこの「包皮輪」を完全に切除して、亀頭が通り抜けるようにします。
ただし、切除だけですと、傷あとが目立ってしまいます。


根元切開法(バックカット法)
バックカット法

根元切開法(バックカット法)では、切除する皮膚の部位に「包皮輪」を含むことができないため、「包皮輪」を残すことになり、亀頭を露出することができず、適応ではありません。


泌尿器科法(ツートンカラー法)
ツートンカラー法

泌尿器科医院で行われている方法ですと、ツートンカラーになり、非常に目立つ位置に傷あとが残ってしまします。傷あとを苦に悩まれている方も多くいらっしゃいます。


【真性包茎の場合も、吉祥寺ビューティークリニックメンズでは、自然な仕上がりに】

自然な仕上がり

吉祥寺ビューティークリニックメンズでは、包皮輪を切除した後、亀頭の直下を縫合線にし、傷あとが最も目立たなくなるようなデザインで手術を行っております。しかも、「うらすじ」も残して、自然な仕上がりになります。手術時間は約30分です。


【真性包茎手術 症例写真】

Before-1
真性包茎手術 症例写真
Before-2
真性包茎手術 症例写真

矢印
After
真性包茎手術 症例写真

仮性包茎
真性包茎
かんとん包茎