絶対ではありませんが、やはり手術をお勧めします。 余った皮により、亀頭が常に不潔になりやすく、特に恥垢と呼ばれる白いカスが、ばい菌のえさになり、非常に不快な臭いを発します。 性病にもかかりやすいということも、これまで数多く報告されてきており、最近では、エイズにかかりやすいという報告もありました。(2004年3月) 亀頭の成長という面でも、常に露出した亀頭に比べ劣っており、非常に敏感なため、早漏の原因にもなります。 自分のためにも、パートナーのためにも、手術をお勧めします。
亀頭が常に露出している人よりも、包茎は感染症にかかりやすい環境にあることは明らかです。 皮に亀頭が覆われることにより、外気にさらされず、湿った状態であることから、性病にかかり易くなっています。 性病として、左図のように亀頭の周囲に小さい白い粒ができ、それが増えてカリフラワー状になる「尖圭コンジローム」があります。その他、カンジダ、クラミジア、HIV、梅毒などがあります。
縫合部位が亀頭直下にあるため、一番傷が目立ちません。当院では、さらに包皮小帯(うらすじ)温存法を組み合わせます。性感はそのままに、自然な仕上がりになります。最も推薦される方法です。