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生まれたときは、全員、亀頭は皮で覆われています。それが、成長とともに亀頭が露出してきます。 しかし、大人になっても皮がむけず、亀頭を覆った状態になっていまうことを、「包茎」と呼びます。 むけない原因として、皮と亀頭が密着してしまうこと、皮が非常に余っていること、皮の先端がひっかかってしまい、引っ張ってもむけないことなどが挙げられます。 |
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|---|---|---|
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| どんなに皮を引っ張っても亀頭が露出できない | 正常時および勃起時に締め付けられる | 亀頭は出せるが、 白いカスがたまりやすく、臭う |
| 真性包茎 | |
|---|---|
| 包皮を根元側に引っ張っても全く亀頭が露出しない状態。原因の一つとして、包皮の出口(包皮輪)が非常に狭く、亀頭を通過できないことが挙げられる。また、以前は亀頭を露出することが可能であり「仮性包茎」の状態であったものが、包皮輪が狭くなったためや、感染症により亀頭包皮炎を起こし、亀頭と内板が癒着(ゆちゃく)してしまい、全く剥けなくなり、真性包茎になる場合もある(後天性真性包茎)。 | ![]() |
| かんとん包茎 | |
|---|---|
| 包皮輪が狭いため、亀頭を露出する途中で引っかかり、亀頭を完全に露出できない、または、平常時は亀頭を露出することが出来るが、勃起した時に、途中で引っかかるか、もしくは、亀頭の根元のところを締め付ける状態。 性行為のときに痛みを生じる場合、このかんとん包茎である場合が多い。 この痛みをなくすることを目的として手術を希望する方が多い。かんとん包茎の方は、性行為は避けた方が無難である。 | ![]() |
| 仮性包茎 | |
|---|---|
| 日本人に一番多い包茎のタイプ。陰茎の皮膚が過剰なために、平常時において包皮が亀頭を覆っているが、陰茎の皮膚を根元側に引くことによって容易に亀頭を露出することができる。なかには勃起した状態でも亀頭が完全に露出できないほど皮が余っていることもある。自慰をしすぎたために皮が伸びてしまい、勃起した状態でも亀頭が完全に露出できなくなったという方も多い。また年齢とともに皮がかぶりやすくなったという方もいる。 | |
| 包茎治療で一番大切なのは、適切な包皮の切除です。 真性およびかんとんでは、包皮の一部に強い絞扼(締め付ける帯状の部分)があります。 この絞扼輪は必ず除去しなければなりません。デザインに優先します。 次に適切な切除量です。切りすぎが問題なのは常識(クランプで起きやすい)ですが、切りすぎを恐れての不十分な切除も逆にペリカンなどのトラブルを招きます。 (修正手術) 当院では、たった1通りだけ存在する究極のデザインで、仕上げます。 (角谷式性感温存法) 悩みの先にある”夢”のお手伝いをしたいというのが、技にこだわる院長の信念です。 |
| クランプ法 | |
|---|---|
| 器械を使い、余った皮をはさみ込み、締め上げて切り取る方法。陰茎の大きさの個人差に合わせてS、M、L の器械を選択し用いる。 いまだに、一部の包茎専門チェーンで用いられている。 仕上がりは泌尿器科法とほぼ同じ(ツートンカラー)。 手術時間の短縮にもならないが、器械が好きな人にはお勧め。 自然な仕上がりは絶対に望めない。 |
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| 泌尿器科法(ツートンカラー法) | |
|---|---|
| 一般病院および個人医院の泌尿器科で行われている方法。料金は仮性包茎の場合、多くは10万円前後とやや安い。 ツートンカラーが本人にとって自然であり、好ましいと考える場合はお勧め。 クランプ法の仕上がりとほとんど同じで、研修医でも容易にできる(実際研修医が行っている場合が多い)。 ただ、希望せずにこうなってしまった場合、悩んだ末、修正術を希望し、亀頭直下法にて修正することが多い(当院来院者多数)。 |
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| 根元切開法(根元切除法) | |
|---|---|
| 余った皮を陰茎の付け根の部分(根元)で切り取る方法。縫合部位(縫い合わせる部分)が根元になるため目立たないとされる。 かんとん包茎、真性包茎、そして皮の余りが多い仮性包茎(勃起しても亀頭に皮が被る)の場合はこの手術は出来ない。 また、陰毛の状態によっては、体幹と陰茎との皮膚の質感の違いから境目が目立つ場合がある。 陰毛が濃く、将来も薄くなりそうもなく、皮の余りが少ない人にお勧め。 |
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| 亀頭直下法 | |
|---|---|
| 包茎において余った皮を亀頭の周りで切り取る方法。 真性包茎、仮性包茎、皮の余りが多い場合でも用いられる。 この術式は最近最も多く用いられており、手術後、修正術を希望する場合も少ないことから、もっとも良い方法といわれている。 ただ、包皮小帯(うらすじ)を切断してしまうクリニックもある。 うらすじを残す方法を組み合わせることにより、より自然な仕上がりになる。 |
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| 性感温存法 | |
|---|---|
| 性感が敏感なうらすじ側の皮膚を残す方法。これに亀頭直下法を組み合わせるのが理想的。研修医では絶対に無理で、経験に頼るところが多い。 自然な仕上がりにするには、うらすじを立体的に残すことが必要で、その部分のデザインはもとより、皮の切り取る量、深さ、根元側のデザインが重要になる。 また縫い合わせの頻度を他の部分と区別することも必要。 うらすじをただ残すだけでは、フラットになってしまったり、うらすじから陰茎につづくフォルムが極めて不自然になってしまう。 |
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| 角谷式性感温存法 | |
|---|---|
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包茎手術(角谷式性感温存法)に併せて、亀頭増大と長茎術を施した症例です。 写真は手術直後の撮影です。 当院の長茎術は、まったく傷跡の残らない院長の開発したオリジナルの術式で、平均5センチは伸長します。(切らないで、最大長までペニスを伸ばす技術は、当院長にしかできない技術です。) 他の追随を許さない仕上がりを、御覧ください。 |
