
当クリニックには、東京のみならず、日本全国や海外からもカウンセリング、または手術を希望されて来院されます。
短小など見た目にコンプレックスを抱いている方もいれば、他のクリニックでの手術の修正を希望される方、早漏という性的な持続力に悩みを抱えている方、性病など衛生的な面で悩んでいる方、その形は様々であり、それぞれ治療方法は異なります。
ただ、残念なことではありますが、現在のところ来院された患者を「真性包茎」・「かんとん包茎」・「仮性包茎」と分類して、簡易でマニュアル的なカウンセリングをしてから、そのまますぐに器械を使用しての手術、治療を行っているクリニックが主流であります。
大きさが変更可能とは言え、形の決まった器械での手術では、1人1人形の違うのが当たり前な部分(ペニス)に対して、細かい調整を期待するのは無理な話です。自然な仕上がりを希望される方は、確かな技術を持った医師にメスによる手術をしてもらうべきです。
あるべき包茎手術とは、当初の問題を解決するだけでなく、後のそれに伴う障害、不安をすべて取り除くことです。「手術後、見た目が悪くなった。」ではやはりだめなのです。
しかし、美容形成外科としての高度かつ確かな手術技能は、決して一朝一夕で身につくものではありません。実際にメスを使った手術の経験回数(もちろん、器械で手術はどんなに回数をこなしても意味がありません)、そして様々な症例を経験することはもちろんのこと、日々の鍛錬が必要なのは言うまでもありません。
『ただ亀頭が露出させるだけの手術』から、『美しいペニスへの美容造形術』へと高めた技術を、包茎で悩まれて治療、手術を考えている方が世界に一人でもいる限り私の技術を還元していきたいと考えております。