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院長ブログ

「埼玉県からのお便り」


埼玉県から御来院になった患者さまから、御礼のお便りをいただいた。

 

 当院のポリシーそのままに、コンプレックスが自信に変わり、意中の彼女と交際が叶い、晴れて婚約されて、「人生バラ色です!」との嬉しい御報告であった。この仕事、患者の喜びが自らの喜びであるから、お便りを読んで、私もバラ色気分を味わわせていただいた。

 

 当院は、一貫して包茎治療に最高水準を求める方に技術を提供して来ているが、もう一つの他にない特色と自負しているのは、カウンセリングに手術と同じ、または、それ以上の時間をかけるということである。その内容は、たとえば包茎手術を例にすれば、単なる診察や手術の注意事項だけではなくて、コンプレックスの中身は本当に包茎なのか、包茎だとしても何がどう気になっているのか、手術を受ければどう変わるのか、などなどである。患者は、髪が伸びてヘアサロンに来ている訳ではないのである。余分なものを切って、ハイおしまい!というような治療で十分な患者ならば、むしろ手術の必要性は高くはないともいえるのである。

 

 他院の傷跡修正の患者の話を聞いていると、医者ではないカウンセラーと称するスタッフにカウンセリングされて、肝心の医者はというと何も診察もなく手術を始めたとかいう例が誠に多い。医者が来ると、目隠しをされたという冗談のような怖い話もある。

 

 当院では、カウンセリングから手術、術後の説明まで、すべて私ひとりが行っている。そのため、吉祥寺にしか診療所はない。このブログをお読みの方にしても、皆が皆、当院に来られる訳でもないであろう。そこでなのだが、どこに行くにせよ、最終的には“医師本人”が、自分の相談したいことをキチンと聞いてくれて、しっかりと質問に答えてくれる病院で手術は受けてもらいたいものである。

 

 明るい未来が待っている・・・、そういう手術であるべきなのだから。

 

 


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