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「笑っていいとも!水曜日に出演」


笑っていいとも!水曜日に出演1
笑っていいとも!水曜日に出演2
笑っていいとも!水曜日に出演3
笑っていいとも!水曜日に出演4

 

笑っていいとも!水曜日のD35というコーナーに出演を依頼されて先月の水曜日に出たのだが、もうあのコーナーはなくなったようだ。

なかなか企画に見合うD35(35歳以上の独身)が集まらないとのことでの出演依頼であったが(私はアラフォー過ぎてるが・・・)、その後もやっぱり集まらなかったのか、どうやら短命なコーナーで終わったみたいだ。

それにしても、久方ぶりのスタジオ・アルタだったが変わっていなかった。
フジテレビのスタジオならば広いのに、やっぱり『笑っていいとも!』は、新宿アルタでなければ、いいともじゃなくなるのかもしれない。
狭い楽屋は懐かしかった・・・。
あの空間だけは、昭和のままなのだ。
漫才ブームが酣の1980年に生まれた『笑ってる場合ですよ!』の後の1982年に始まって以来、高度成長からバブルに突入しハジけていった間も、何事もないようにお昼休みに放映を続けてきた『森田一義アワー』は文字通り、博識多彩なタモリさんの時空を超越した異次元ワールドなのかもしれない。

日常はこうあるものだ・・・という日常という名の非日常。
ある意味、毎年毎年、平和でのどかなサザエさんの世界と通じるものがある。
かたやフィクションの世界、他方はノンフィクションの世界である。

事前の打ち合わせとは変わって、当日のリハーサルでは、コーナーが始まると私の簡単な紹介の後は、私の弱点の話になり、”びびり屋”であるというところを見せて終わるという段取りだったのだが、リハーサルでは、横にいるADさんの見え見えの「ワッ!!」という声にも、反射的に、私は飛び上がって驚いてしまっていた。

さて、本番だが、司会のマリエさんの指名で、爆笑問題の田中さんが私をビックリさせてみるということになったが、田中さんが突然のフリに「俺にフルなよ〜」ってリアクションをしていたので、打ち合わせもなかったので私も「どう来るんだろう・・・?」って思っていたら、スゥッ〜と近づいてきて何の威圧感もなく「ワッ!!」っと言ったのだが、それに対しても、まるでわざとのように自然に身体全体で驚いてしまった、真性の驚き性分には自分でも驚いてしまったものだ。

気がつけば11月も半ばを過ぎた。
1年なんて早いものだ。


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